コンテンツにスキップ

分析

以下のチュートリアルを通して、WMX3の分析の方法を学びます。

チュートリアルのリスト

  1. 往復運転を行う

    このあとの分析でわかりやすくするために、軸をある位置の範囲で往復運転させます。

    WOSの単軸制御画面(前回のチュートリアル参照)で、往復運転をクリックします。 すると、目標位置1目標位置2の間を往復します。指令位置が変動するのを確認してください。

    WOSでの往復運転
  2. 分析タブを開く

    WOSの上部タブから分析を選択します。

    分析タブ

    分析タブには次の3つの分類があります。

    チャート表示にはMotionScopeMotionScopeがあります。Motion Scopeというツールを起動し、リアルタイムのロギングと可視化を可能にします。

    データログ解析にはデータログ収集データログ収集データログ表示データログ表示があります。ファイルログ機能によりログをファイルとして保存し、テーブル表示することができます。

    APIログ解析にはAPIログ収集APIログ収集APIログ表示APIログ表示があります。APIログ機能によりAPIの実行ログをファイルとして保存し、テーブル表示することができます。

  3. MotionScope起動

    MotionScopeをクリックします。すると、Motion Scopeが起動します。

    Motion Scope
  4. ログ開始

    Startをクリックします。すると、波形が描画されます。 デフォルトでは軸0の指令速度とフィードバック速度が描画されます。

    ロギング開始

以上でMotionScopeを使った解析ができます。