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サンプル実行

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以下のチュートリアルを通して、サンプルを実行できるようになります。

チュートリアルのリスト

  1. サンプルをデスクトップにコピー

    WMX3にはサンプルコードが同梱されています。 WMX3のインストールディレクトリ(C:\Program Files\SoftServo\WMX3)にSamplesというフォルダがあるため、デスクトップにコピーしてください。

  2. C++サンプルソリューションを開く

    デスクトップにコピーしたSamples\Cpp\VS2022\CppApiSamples.slnをダブルクリックで開いてください。 ただし、VS2022の部分はお使いのVisual Studioのバージョンに合わせてください。

    Visual Studio

    ソリューションエクスプローラーには1_BasicMotion2_DerivedMotion3_Platformが存在し、それぞれのフォルダの中にプロジェクトが存在します。

    太字になっているプロジェクトがスタートアッププロジェクトです。

    スタートアッププロジェクトは、F5キーなどでビルド実行したときに実行されるプロジェクトです。 画像では01_CreateDeviceが実行されます。プロジェクトを右クリックし、スタートアッププロジェクトに設定でスタートアッププロジェクトを変更できます。

  3. デバッグ実行

    上部タブからデバッグデバッグなしで開始を実行します。または、Ctrl+F5でも実行できます。

  4. 実行プログラムの確認

    コンソールウィンドウが開き、次のような表示になっていれば成功です。

    Program

    Enterキーでプログラムを終了します。

以上でサンプルコードのビルドと実行ができました。